雑記帳

ステンドグラスを撮るーその3-

2013年12月3日
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2ヶ月ほど前、カメラを買ったその日、工房の前の空き地へ行きました。

 

真っ赤に熟れたナナカマドの実を撮る。

空気感と質感が出ており、カメラの良さが伝わってきます。

 

 

 

 

D3200のイメージセンサーは、DXフォーマットCMOSと称されるものでフルサイズではありませんが、撮影された画像を見る限り、フルサイズの画像と全く見分けがつきません。ほとんどすべての用途に耐えうる画質だと思います。

ついでに言及しておきますと、D3200は画素数の高さを強調して宣伝されており、2400万画素という数字は最上級機と同じです。しかし、僕が思うには通常の用途でそこまでの画素数を必要とすることはまずありません。1200万画素くらいでも十分に用が足ります。
センサーが入力なら、画素というのは出力です。D3200のキットレンズが悪いわけではありませんが、より高品質のレンズを通して入った光を、フルサイズのセンサーで受けてこそ2400万画素が生かされると思います。
メモリーも食うので、普段は1200万か600万画素にサイズを落として使用するつもりです。

 

次の日、近くの川原を散歩。

そのころまだ草は青く、そこかしこに花が咲いていました。

強い川風で花は揺れカメラも揺れる。レンズに付いてる”手振れ補正”機能をONにして撮りました。

すでに夕暮れ近かったものの、AUTOで撮ってかなり明るい写真になります。

 

一眼レフの魅力のひとつは、背景を美しくぼかせることです。
この特性がステンドグラスの撮影には大いに役立ちます。

次は肝心のステンドグラスの写真です。

ー続く

 

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