雑記帳
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続・東の端で

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全国的に暑い日々が続いています。
北海道でも、この時期この暑さになるのは”観測史上初めて”だそうです。

日本の気象観測の歴史は北海道から始まっています。
1872年、つまりちょうど140年前の今日8月26日に函館で、日本最初の”官営”気象観測が開始されました。当時函館に居住していたトーマス・ブレーキストンに気象観測の方法を学んだ福士成豊が自宅で行った気象観測が日本初ですが、第二番目は三年後1875年東京で、三番目は翌年札幌です。北海道では道東の根室がその次で1879年です。気候が厳しい地域ほど観測による予報の必要性があったのではないかと思います。
このあたりの歴史については、現在札幌の北海道開拓の村で「北海道の気象観測140年」という展示会をやっており、そこで詳しく知ることができるはずですが、会期は7月20日から本日まで、僕はまだ見ておらず、残念ながら行けそうにありません。楽しみにしていたのに、「近いし、いつでも行ける」なんてのんびりしてるとこういうことになります。

それはともかく、道東の根室管内は今日も涼しく、最高気温23℃くらいのようです。
前回のブログでは、その地で開く個展に関する情報をしっかりお知らせしていませんでした。
下記の通りです。

石戸谷準 ステンドグラス展
2012年9月16日(日)~10月24日(水)
11:00~18:00  木曜定休

東一条ギャラリーe1Gallery(俵真布2階)
北海道中標津町東1条北1丁目16番地
0153-74-9110

一ヶ月以上の長い会期です。
その間、佐伯農場の皆様と、ギャラリーの運営をまかされている知床硝子の浅沼久美子さんにお世話になります。

 

1階の天然酵母パン店には工芸品コーナーがあり、窓に浅沼さんのほんわかとした作品が設置されています。

ランプも浅沼さんです。

僕は、初日16日のみ会場でお待ちしています。

お近くの方、是非お出でください。

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