雑記帳
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パソコン新調BTO!ーその1ー

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数ヶ月前から調子が変だったパソコンが、先日ついに使用不能となりました。
機械自体はまだ3年しか経っていないものの、OS(基本ソフト)の”WindowsXP”は発売当初の2001年より使い回しており、かなりくたびれたみたいです。インストールし直しても修復をかけても正常に動作しなくなりました。

1996年に初めて持った僕のパソコンは、米国ブランドの輸入品でした。
しばらく使った後でCDドライヴが作動しないことがわかりメーカーに連絡すると、一週間後パソコン一式が送られてきました。壊れたのはひとつのパーツだけなのに、モニターはもちろんキーボードやマウスまですべて送られてきて、不良のパソコンを引き取るわけでもなく、そちらで処分してくださいということのようでした。随分と大盤振る舞い、と言うより無駄なことをするものだなと思いましたが、メーカーにとってはその方が安上がりだったのかもしれません。

そんなこともあったせいで、4年後に買い換えることになったときには、修理が自分でできるというBTOBuild to Order)にしました。これはつまり、注文者の要望に合わせて製品を組み立てるというシステムです。高性能を要求しながらも僕の低い予算となると、中古品の流用になりましたが、それでも十分に満足のできるパソコンができました。実際に不調になった時には、部品の交換のみで修理してもらうことができました。

その4年後にもBTO,そのまた4年後もやはりBTOのパソコンを購入しています。
その間既製のパソコンがどんどん安くなって、今や経済的理由だけでBTOにする理由はなくなりつつありますが、それからさらに3年経って今回5台目のパソコンもやはりBTOで新調することにしました。
ただし今回は注文するだけでなく、特別にお願いしてプロの指導を受けながら自分で組み立ててみることにしました。

とは言え全くのゼロから始めるのはあまりに大変ですから、本体はある程度出来上がった中古品を取り寄せました。一度使ってみたいと思っていたDell社の製品です。Optiplex755という企業向けのブランドですが、実用性と堅牢性に優れている気がします。
OSは”WindowsXP”だったものを”7”に変えました。
OSについては、この機会に最新の” 8”にする選択肢もありましたが、現在発展途上であり、周辺機器やソフトも含めるとかなり高価なものになりそうで、まだ手持ちのソフトが使える”7”にすることにしました。

 

ようやく実作業に入る準備ができて、本体の蓋を開けます。

さてこの後どうなるか、興味のある方は次回をご覧ください。

悪戦苦闘!と言いたいところですが、割と簡単にできてしまいました。

三度つまずいた以外は・・・。

ー続く

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