雑記帳
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時は虹色に輝くーその17-

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”ユリ”のパーツが完成しました。

 

この部分はかなりの具象寄りです。

デザイン段階では抽象化も考えましたが、ユリの花のあまりに特徴的な形とその斑点模様が抽象表現に適していませんでした。

モデルにしたのはヤブカンゾウ(薮萱草)で、原産地は中国、日本では本州以南に自生すると言われていますが、北海道にも咲いています。

別名ワスレグサ(忘れ草)とも呼ばれ、この花を見て憂いを忘れたという中国の故事に基づくとのことです。
ワスレナグサとは関係ありません。

 

 

フクロウが途中まで進んでいます。

使用しているガラスが緑色であることと、工程数が多い故なかなか進みません。

緑色のガラスは被せている色ガラスの層が厚いため腐食に時間を要するのです。

しかしその反面、100以上の階調を作り出すことが可能になります。

 

 

 

後ろにシラカバの林を加えたことで、さらに工程が複雑になりました。

 

「あと1日で終わらせるぞー」と昨晩までは張り切っていたのですが、今朝サッカーの引き分け試合を見たら意気消沈、ブログを書いて気分転換を図っています。

ザックジャパン、頑張ってくれ!

 

ー続く

 

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