雑記帳
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秋の1日ーその1-

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紅葉が深まりつつある北海道です。
ちょっと古い話になりますが、先週の日曜日、秋晴れの澄んだ青空に誘われて、妻の出身地である岩見沢市美留渡近辺を散策してきました。昨年もほぼ同じ時期に出かけており、それが結構充実して楽しかったもので、「今年も」と思ったわけです。
「散歩は楽しーその5-」

妻の計画では、、まず美留渡のパン屋さん~りんご農家~メープルロッジ(温泉)~道端のアップルパイ~と、昨年と全く同じコースを巡るはずでした。目的のひとつは、最近閉じこもりぎみの妻の両親を連れ出して、心身ともにリフレッシュしてもらおうということでしたけれども、朝電話すると、二人揃って「今日はどこにも出かけず家にいたい」とのこと。
出航する前に座礁!

「目的地を変えようか?」と僕、「いいよ、計画したんだから行こう!」と若干意固地になった妻。なんとなく不安のまま出発・・・。
途中で、パンの予約をしておいた方が良いということに気づき、妻が車の中から電話。
「ええ~っ、そうなんですかあ!」という妻の甲高い声で事態が想像できました。9時半開店のパン屋さん、10時半には売り切れということで、「人気あるんだなあ~」とあらためて感服。
出航直後、二度目の座礁。

さて40分ほどで目的地には到着したものの、特にすることもなく、山の紅葉も始まったばかりの様子。仕方がないから写真でも撮ろうということで、たまたま車に積んでいた「熊とサケ」のガラスの写真を撮りました。

 

これも昨年のちょうど今頃制作したものです。

参照→「魚の卵」

ライトテーブルの蛍光灯で撮影した写真と、青空の太陽光で撮影した写真とでは、全く色が違います。

やはり太陽光の方が、ガラスの色の魅力を最大限に引き出してくれると思います。

下方のカラフルな部分は、ガラスを透して見える背景の紅葉です。

 

「そろそろイクラ仕込まなきゃ・・・」と思いつつ車へ戻る。

 

ー続く

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