雑記帳
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さあ今年もガンバルゾ豆

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正月のおせち料理で、毎年欠かさず自分で作るのが黒豆の煮物です。
中くらいの鍋いっぱいに作って、毎日少しずつつまんでいると、一週間くらいでなくなってしまいます。今年ももちろん作りました。

僕は元来無類の豆好きで、食卓には冬でも枝豆、仕事場には落花生が常備されており、それ以外にも様々な豆を食していますから、一般の10倍は消費しているんじゃないでしょうか。

ヒヨコ豆 ガルバンゾ昨年よく食べたのはヒヨコ豆。
ご覧の通り、形がどこかヒヨコに似ています。
なかなか手に入らないものと思っていたけれど、近くの食品店で販売していることを昨年発見し、在庫がなくなるほど頻繁に買いに行きました。
アラブ料理には欠かせない食材で、スープやサラダ、ディップなど何にでも使われますが、ただ塩茹でしただけでも、枝豆同様ビールのつまみには最高です。

ヒヨコ豆は、チャナ豆ともエジプト豆とも呼ばれ、原産地のトルコを中心として、インドやアラブ諸国、イタリアやスペインなどに広まっています。
ヨーロッパではスペイン語の”garbanzo”(ガルバンゾ)が一般的な呼称として使われているようです。

この”ガルバンゾ”が、僕にはどうしても”がんばるぞ”に見えて仕方ありません。
実際豆類の栄養価の高さはよく知られるところですが、中でも”ガルバンゾ”にはタンパク質やビタミンB1、カルシウム、カリウムなどが豊富に含まれていると聞くと、食べたとたんに元気が出る気がして、”さあ、がんばるぞ!”となるわけです。

新型インフルエンザなんか、豆さえ食べておけば大丈夫!
今年も皆様共々健康で過ごせる1年でありますように。 

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