星屑倶楽部

この作品群のアイデアを思いついたのは、さだまさし氏の曲「星屑倶楽部」を聞いていたときのことです。『遠くに小さく見える星屑たちも、本当はひとつひとつがそれぞれに輝く太陽なんだ・・・』といった内容の歌詞に共感し、タイトルをそのままお借りすることにしました。(さだ企画の了承をいただいています) 星をテーマにし、変形五角形で作ることは共通していますが、新しい表現方法を試みることにより、ひとつひとつを個性豊かな作品に仕上げていくつもりです。尚、この作品は99作目でシリーズを完結し、同じ作品は二度と作りません。作品には制作年とサイン、通し番号が記されています。