雑記帳

真夏のサンタクロース

2014年8月23日
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今日は工房に行かず、自宅でデザインの仕事をしていました。
雨上がりの蒸し暑さに耐えかねて、朝から裸の大将 スタイルでおりましたら、「ピンポーン」と玄関のチャイムが鳴りまして、急いで着衣!~再びチャイム♪~焦ってもたつく~、半ズボンのチャックを上げながら玄関に出たときにはすでに人の気配がなく、床タイルの上にとうきびがパンパンにつめられたポリ袋がひとつ置いてありました。

この時期我が家はいただき物が多く、留守のときは外のドアノブにかけてあったり、ドアの下に置いてあったりしますが、ドアを開けて中に置いていくのは、おそらくお隣の農家の方です。


誰からいただいたものにせよ、もぎたてのとうきびは30分以内に茹でないと味がおちてしまいます。

大鍋にいっぱいのお湯を沸かして、とにかくとうきびを茹でてしまいました。

茹であがったらちょっと味見を・・・「うまい!」市販のものに比べて甘すぎないのが美味です。

やっぱりお隣だな。

一本食べてからお礼に行こう。

 

先月は数箇所からインゲン豆を大量にいただき、煮物に炒め物、サラダにして楽しみました。
今月はトマトをやはり大量にいただき、これは絶対に食べきれないとトマトソースを作りました。ソースの半分は冷凍にして保存するつもりでしたが、その心配もなくスパゲッティーやスープにして完食してしまいました。

 

 

最近いただいたのは、ミニかぼちゃ。

娘の友人宅の農家からです。

 

少し置いておいた方が味が良くなるそうで。

 

 

 

ちょっと変わった組み合わせのいただき物はこちら。

梨と卵です。

サンタクロースが誰かわかりませんが、お裾分けですね。

 

この季節、様々な収穫物をいただくことは実に有難いことです。しかし何より嬉しいのは、「あそこにあげよう」「持っていこう」と気にかけていただけるということです。ほとんどお返しもしないのに毎年毎年同じ時期にいただき続けているところが、正にサンタクロースのプレゼントのようです。

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