雑記帳

夢見る現場ーその10ー”設置後”

2013年2月25日
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本日北海道に戻りました。
なな、なんじゃこの雪は!!!
想像以上の光景です。
しかしそちらは見なかったことにして、終わったばかりの仕事の報告をすることにします。

行った先は静岡県、もう梅の花が咲いていました。
現場の画像は8階から順に載せますが、見るときは最下部の5階から上にスクロールしていただいた方が流れとしては良いかと思います。

前回のブログは東京で別のPCを使って書きましたが、そのときに気がついたことがあります。画像に対する説明文の位置は、PCあるいはモニターの種類によって変化するということです。PC初期の段階でそういうことはよくありましたけれど、今だに同じことがあるんだと再認識しました。僕のブログをかなり見づらいという方もいらっしゃるのでしょうが、このあたりの問題を解決するソフトがすでに開発されているらしいです。もうしばらく我慢しましょう。

閑話休題。

                               

8階「清々しい空と光り輝く空の色」

最上階は、すぐそこに三角形に切り取られた空が見えます。

晴れの日は、エッチングガラスの青空が本当の空の一部であるかのように、また厚い雲しか見えない日は、その向こうにある本当の青空のように見えたら良いと思います。

                                                  

  

                                                                                    7階「やさしい花ときらめく海の色」

中空の中庭は、上階ほど射し込む光が強くなります。
透光率の低い紫系のガラスも、この階では充分にその色彩の持つ魅力を発揮しています。

海面に反射しきらめく陽光と、豊かな水中の世界をイメージしています。

                                                    

                                                                                       

6階「さわやかな風と緑の色」

周囲の野山の景色が見えない中庭に、そよぐ風が自然を運び入れます。

中庭に樹木はありませんが、早々と枯葉が数枚舞い降りていました。

                                                      

                                                                                  

  

                                                                                      

5階「あたたかい野山と陽だまりの色」

少々薄暗くなる中庭の下部ですが、赤と黄色の暖色コンビが気分を明るくしてくれることでしょう。

                                                                                         

                                                                                                                                                         

                                                                                                    

                                                                                                  

                                                                                            
色ガラス以外の部分を埋める4種類の無色型ガラスが、適度に視界を遮ると同時にエッチングガラスの色彩を際立たせてくれます。

                                                                                                                                                           

                                                                                            

                                                                                            

                                                                                            

                                                                                                 

ガラスの設置には10cmほどの奥行きを持たせているため、手前の桟に光が映り込み効果を倍増しています。

                                                                                           

                                                                                                
                                                                                               

ー続くー

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