雑記帳

美しいピンク

2013年3月10日
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美しい!なんて美しいんだろう!
と絶句して、思わず仕事の手を止めてしまいました。
何故かはわからないけれど、長年扱って慣れきっているはずのガラスが突然心に衝撃を与えるほどに美しく見えたのです。


そのガラスはピンク色。
ブログでも何度か紹介していますが、いわゆる”金赤 ”と称される色です。

花柄のエッチングを施して、組み立てを始めたところでした。

僕のエッチングが美しいと言っている訳ではなく、フランスの職人が発色させたピンクの色自体が美しいのです。

窓の外に広がる雪景色にも映えます。

 

数日前のことでした。

 

そんなことがあった次の日、車(タウンエースノア)が故障しました。
走行中前輪がゴトゴトといやな音を立てるようになり、修理に出したらかなりの重症だそうで、直せないことはないけれど安全面に不安があるとのこと、ヒーターやバッテリーの調子も悪く、仕方なく買い換えることにしました。いつもなら修理してもうしばらく使おうとしたことでしょうが、今回は”安全面に不安”という言葉を聞いた途端に娘たちの顔が脳裏に浮かんで、新しい車が欲しいと切実に思いました。

そして今日、早速車の下見に行って来ましたが、結局のところ何ひとつ決められずに帰ってきました。元々僕は車にさしたる興味はなく用が足りれば十分で、車体の色などディーラーまかせか妻まかせ、なんでも良かったのですが、今回は妙に色が気になってなかなか決められないのです。白や黒やシルバーがいやなことは自分でわかりましたが、じゃ何色がいいのかとなるとわかりません。

さんざん迷って、いっそのことピンクでもあればなと思いつき、さすがにそれはないよねと担当者に言ったら、 「クラウンならある」そうです。


まだ市販はしてませんが、昨年12月に発表された新型クラウンのモデル車は、”金赤”でした。

う~ん、ガラスの金赤に比べてちょっと品がない気がする。
それに荷物車としては使えそうにないな。

 

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